内と外がボーダレスにつながる、開放感に満ちた暮らし

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内と外がボーダレスにつながる、開放感に満ちた暮らし

JUN. 7.2022

家の中と外の境界をなくして、敷地のすべてを家族が楽しむ生活空間にするという考え方。空間の仕切りもなく、家の中と外をつなげる半戸外空間「ラナイ」がいくつもあり、家中が開放感で満たされている住まい。毎日の食事も家事も仕事も、気分に合わせて好きな場所で好きなスタイルで。ひとりの時間も、家族との時間も多彩な空間で思いのまま。ライフスタイルや働き方が大きく変化した今、そうした居心地のいい空間の広がりとつながりは日常生活を何倍も楽しませてくれるのではないでしょうか。敷地内をボーダレスでつなげ、のびやかに自由に過ごせる理想の暮らし。そんな開放感に満ちたボーダレスライフをご紹介します。

ひとりでいたい、集まりたい。好きな場所はいろいろ。

開放的なリビングには、みんながいつの間にか集まってきます。お互いの気配を感じながら、ちょっと籠って読書やブログなどに集中したいときは、階段下のコージーベンチでひとりの時間を満喫。リビングとボーダレスにつながる屋外空間「オープンラナイ」では、青空も星空も楽しみ放題。季節の風を感じながらゆったりとコーヒータイム、夜には焚き火を囲んで思い思いに語り合う。まさにリゾートホテルのリラクゼーションや、人気のグランピングの雰囲気を、隣家の視線も気にすることなくわが家で味わうことができます。ひとりになったり、集まったり。お気に入りの場所がたくさんあると、毎日がワクワクしてきます。

つくることも食べることも、みんなで楽しむから美味しい。

キッチンは、モダンな家電とインテリアが並ぶ、使いやすくてスマートなデザイン。家族みんなで、時には招いたゲストも参加して調理が楽しめるコミュニケーションスペース。盛り付けなどにも便利なファストカウンターのついたダイニングテーブルも広々。みんなでつくったご馳走は、そのまま半戸外空間のダイニングラナイに運んで、楽しいおしゃべりと共にいただく。朝食もランチもディナーも、いつでも自然の開放感の中で味わえるというのは、もう非日常ではなく、ごく普通のライフスタイルとして暮らしの楽しみを広げてくれます。

愛車にもうれしい、室内からつながるガレージラナイ。

エントランスゲートを入ると、屋根のかかった半戸外のガレージラナイからオープンラナイ、ダイニングラナイへとボーダレスにつながり、室内との隔たりもなく敷地全体が生活空間として楽しめるようになっています。ガレージ脇には書斎や趣味室として使えるガレージキャビンも設け、愛車を眺めながらのテレワークや趣味の時間を楽しむことができます。また、アウトドアグッズなどの大きな荷物の積み下ろしも簡単。土間空間なので、キャンプで汚れたものや濡れたものも気にせず置いておける便利なスペースです。さらに、週末のまとめ買いの時などは、車からラナイを通って直接ダイニングキッチンに日用品を運べるなど、このつながるラナイは、戸建てならではのとても利便性の高い外空間と言えるでしょう。

集中とリラックス。自分のリズムで仕事ができる喜び。

自分のリズムで思いのままに働くのがいい。集中したいとき、リフレッシュしたいとき、オンとオフをスムーズに切り替えられる仕事環境は理想ですね。書類が広げられる広いカウンターを設けたワークスタジオ。つながるスカイラナイでは、ストレッチやコーヒーブレイクでちょっと休憩。また気分次第で青空の下でテレワークも可能です。隣接するリラックススタジオでは、気分転換に雑誌を広げたり、横になったり。好きな場所で、好きなスタイルで仕事とリフレッシュを両立させることができたら、仕事の効率もグンとアップするのではないでしょうか。

ボーダレスライフ。それは、どこまでも自分らしく、どこまでも自由に。

外の空間でも気兼ねなく快適に過ごせるよう、いくつもの半戸外空間ラナイと室内をつなげたボーダレス設計の家「IZM(イズム)」。印象的なアクセントウォールが外からの視線を遮り、敷地を最大限に活かすことで、敷地のすべてが開放的な生活空間となっています。どこまでも自分らしく、どこまでも自由に。あなたならどんなボーダレスライフを描きますか?

IZM(イズム)スペシャルサイト
スタイルがある。主義がある。
暮らしが自由になるボーダレスモダン。
「もしもIZM(イズム)で暮らすなら、私ならこんな暮らし」。
あの人に聞いた、とっておきのボーダレスライフもご参考に。
https://www.mitsuihome.co.jp/home/product/izm/special/

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