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The Story of Nostalgic Modern Style

INTERIOR

The Story of Nostalgic Modern Style

APR. 4.2016

住居のエクステリアは社会のもの、インテリアは家族のもの、という意識が非常に高く、誰もが補修を繰り返しながら、当時のスタイルや街並みを大切に守っている町、それが「ポートランド」。
街並みを形成する外観デザインを個人の意思で変えることはほぼできません。ここでは古いものが新しいものより価値が高い。
歴史の検証に耐えたものの方が、そうでないものよりも価値が高いことを皆が知っているのです。

「丁寧に暮らす。」こんな言葉がポートランドにはぴったりでした。そんなポートランドから学んだ、豊かで健やかなライフスタイル。
今、ここに三井ホームにしかできないライフスタイルをご提案します。

古きもの、新しきものの融合 ~素材をたのしむ~

いまの心地よさだけでなく、10年後、20年後の心地よさも考えてみませんか。

時を経て味わいや温かみの増す木の素材、時の深みを感じさせるレザーや真鍮などの素材、そして空間を引き締めるゆらゆらの装飾ガラスや鉄の黒いアイアン、石などの素材。

赤茶色のブリック、ペンキがところどころ剥げた白レンガ、ほどよく色むらが出て味の出ているホワイトオークのフローリングに焼きムラのある床タイル。

それらを美しく調和させることで生まれるインテリアは、落ち着きのある深いくつろぎをもたらし、暮らすほどに味わいと愛着が深まっていく住まいをつくります。

異質とも思える素材の組み合わせから生まれるもの、それはお互いの良さが引き立つ深みのある空気感そのものなのです。

時間とともに美しくなる素材に、自分たちのライフスタイルや感性をプラスし古きものと新しきものを融合させる。これらの家具や素材もまた、暮らしの中で価値が増していくのです。

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長く住み続ける暮らし方

ライフスタイルの変化により、リビング、ダイニングのあり方も少しずつ変わってきました。 昭和初期には機能も空間も細かく仕切られていたLDKは
時の流れの中で次第に緩やかにつながっていくようになり、今後、さらにその機能分担は曖昧なものになっていくでしょう。洋服を気分で選ぶように、家の中で過ごす場所も気分で選びませんか。

その時間にいちばん気持ちのいい場所、その時したいことにあった場所...。
どれだけ選択肢を持てるかは、楽しく暮らすための大切なポイント。細かく仕切られた空間よりも、緩やかにつながりのある空間が、そうした空間の贅沢を可能にしてくれます。生み出されたスペースの余裕が、ちょっとしたくつろぎの場所になり、大好きなソファーを置く場所に。それは、家族のそれぞれが自分の好きなことを楽しみながら、ちょうどいい距離感で一緒に過ごす。近ごろ増えてきた、そんなシーンに合わせた工夫のひとつ。

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008_content_04.jpgのサムネイル画像

一歩、足を踏み入れると、そこにあるのは上質な時間、心地のよい開放感。変わらないもの、変えてはいけないもの。新しきもの、積み重なっていくもの。これらを融合させ、紡ぎ出した「ノスタルジックモダンスタイル」は「丁寧に暮らす。」ライフスタイルの象徴でもあるのです。

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