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エフォートレスな"おうちおもてなし"。

LIFESTYLE

エフォートレスな"おうちおもてなし"。

AUG. 9.2017

~「がんばらない」と「ステキでいたい」を両立できる暮らしのコツ~

家族も友人も、みんなが気兼ねなくくつろげる家は、どんな家でしょうか。「THE AIRY LIFE」は、「がんばらない」と「ステキでいたい」を両立する、暮らしのコツをご紹介していきます。教えていただくのは、おしゃれで心地よいおもてなしの達人、フードコーディネーター・スタイリストの黒田祐佳さん。ちょっとしたアイデアで手軽にできる、「THE AIRY LIFE」流エッセンスを取り入れてみませんか。

ゲストもホストも心地よい、おもてなしのコツ。

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ソファ、コーヒーテーブル INOUT、ラウンジチェア SWEET27、サイドテーブル LOG L、スツール 参考品
/GERVASONI http://gervasoni.jp/

ゲストをお招きするときは、エアリーなウッドデッキやテラスにお好みのグラスやプレートを並べて、セルフで思い思いに楽しめるテーブルコーデ。お料理などに忙しいホストにかわってパーティーのオープニングはお客様自身に盛り上げてもらう。そんな肩肘はらないおもてなしがわたし流、という黒田さん。「おもてなしは、緊張してはりきりすぎないことがいいと思います。1品目だけ、テーブルにちょっとステキに並べておけば、後はゲストの皆さんが勝手に楽しんでくれます。キッチンで2品目、3品目を用意しながらおしゃべりをして、足りないものがあったらお出しする。そのくらい肩の力が抜けた感じがちょうどいいですね」。ゲストもホストも無理をしない、気を使わない。そんな自然体でくつろげる雰囲気づくりが、おもてなしの極意なのかもしれません。「皆さんが喜んでくれることが楽しいので、次はこんなメニューをお出ししようかな、と新しいレシピにチャレンジしたり、新しい食器をそろえたり。おもてなしをすると暮らしがどんどん楽しく広がっていきます。お家がきれいに片付くのもいいですよね」

“おうちスタグラマー”礼賛のガラスコーデ。

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夏のおもてなしには、涼やかなガラス食器を使ったテーブルコーディネートがおすすめ。たとえばシンプルなガラス瓶にお茶を入れて、好きな果物や野菜を浮かべてみる。それだけでフォトジェニックなテーブルに。「水出しでいれたローズヒップやハイビスカスティのきれいな赤には、赤いベリーがとても合います。ただのミネラルウォーターにも、薄くスライスしたキュウリを立体的に盛り付けて、ミントやレモンを添えると清涼感のあるドリンクに。同系色のものを合わせるのが、簡単に美味しくなるコツですね。ほかにもシナモンやハーブなどを入れて、いろいろアレンジを楽しんでみてください」。必要なのは、冷蔵庫にあるものとほんのひと手間。インスタグラマーでもデリスタグラマーでもない、これからは“おうちスタグラマー”を目指しては。

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左:赤いフルーツハーブティ


材料(4~5名分)

ハイビスカス•ローズヒップティ500mL

ラズベリーローズコーディアル100mL

ラズベリー適量

ブルーベリー適量

作り方

ハイビスカス•ローズヒップティを500mLの水に入れ、冷蔵庫で一晩置く。ラズベリーローズヒップコーディアルを混ぜ、ラズベリーとブルーベリーを加える。

右:サマーデトックスウォーター


材料(4~5名分

水500mL

エルダーフラワーコーディアル100mL

きゅうり2本

レモン1/2個

ミントひとつかみ

作り方

ピッチャーに、ピーラーで縦にスライスしたきゅうり、2mmほどの輪切りにしたレモン、ミントを入れ、水とエルダーフラワーコーディアルを注ぐ。

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「THE AIRY LIFE」の達人
黒田祐佳 YUKA KURODA

フードコーディネーター、スタイリスト。「ル•コルドンブルー東京校」「リッツ•エスコフィエ•パリ」にてフランス料理•菓子•パンを学ぶ。レストランやカフェなどのオープニング企画やメニュー開発を手がけるほか、TV番組や雑誌におけるフードコーディネートや料理教室など、多岐にわたり活動。

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